どうも、くじらいどです。
大事なタブをうっかり閉じてしまって、青ざめた経験ってないですか?自分はしょっちゅうです(笑)
この記事では、閉じたタブをあとから検索して1クリックで復元できるChrome拡張機能「Living Dead Tabs」を使って、消えたタブを取り戻す方法を紹介します。自分で作った拡張機能なので、機能や仕組みも合わせて解説します。

Chromeの「最近閉じたタブ」だけだと足りない理由
ChromeにはCtrl + Shift + Tで閉じたタブを復元する機能が標準で付いています。ただ、これが地味に不便で、直前に閉じた数件しか一覧に出てこないんですよね。
タブを大量に開いて調べ物をするタイプの人だと、「さっき見てたあのページ、何個か前に閉じちゃったやつだ」となった時点でお手上げになります。検索もできないので、閉じた時のタイトルをうろ覚えのまま探すしかありません。
くじらいど自分がリサーチ作業でよくこの状態になってたので、検索・絞り込みができる履歴として拡張機能にしてしまいました。
閉じたタブを1クリックで復元する方法
「Living Dead Tabs」を使った復元手順は以下のとおりです。




右クリックメニューの「サイドパネルを開く」からでも同じ画面を開けます
ポップアップの開き方


サイドメニューの開き方




消したタブを複数まとめて戻したいときは、「サイドメニュー」でチェックボックスで選んで「●件を復活」からまとめて復元できます。


Living Dead Tabsのその他の機能
- 閉じたタブは最大2,000件まで保存件数を設定変更できる(初期値500件)
- これまでに復活させたタブ数が「統計」として記録される
- 表示言語は日本語・英語・中国語に対応(ブラウザ設定に自動追従/手動切り替えも可能)
- 閉じたタブの履歴は一括削除も、1件ずつの削除もできる
権限はタブ操作と設定保存に必要な最小限(tabs・storage・sidePanel・contextMenus)だけにしていて、閲覧しているページの中身を読み取るような権限は一切要求しません。開いていたタブのURL・タイトル・アイコンだけを記録する設計です。
まとめ
- Chrome標準の「最近閉じたタブ」より多く・長く履歴を残せる
- キーワード検索・サイト別フィルターで目的のタブを探しやすい
- 複数選択でまとめて復元できる
- 権限は最小限で、ページの内容を読み取ることはない
以上、くじらいどでした!










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